無線LANで邪魔なケーブルとはサヨナラ!

インターネットは便利ですが、使う人数が増えるほど、部屋中ケーブルだらけになってしまいます。しかし、無線LANを使えば、ケーブルいらずのインターネットが楽しめます!場所の制限を受けない無線LANの快適な生活を味わってみて下さい。
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無線LANとは

無線LANとは、簡単に言うと、電波を使って情報をやりとりするネットワークのことです。家庭内あるいはオフィス内において、複数台のPCやネットワーク機器を接続するために無線を使用して構築されたLAN(Local Area Network)のことを意味します。
無線LANでは、パソコンとモデムをつなぐケーブル(コード)が必要ありません。インターネットに無線(コードレス)で接続できるので、場所を選ばず部屋中どこでも家族全員が同時にインターネットで楽しめます。

無線LAN3つのメリット

(1)邪魔なケーブル(コード)が必要ありませんのでストレスがないですね。
(2)モデムの設置場所を気にすることなく、家の中どこからでもパソコンでインターネットに接続することができます。一戸建ての家なら1Fでも2Fでもインターネットに接続することができます。
(3)家の中で複数台のパソコンからインターネットを利用する場合でも、配線工事が必要ありません。子供、お父さん、お母さんが同時に別々のパソコンで同時にインターネットに接続することができます。

無線LANの規格

無線LANの登場当初、各メーカー独自仕様だったので、異なるメーカーの製品間では相互接続することができず、そのため無線LANは普及しませんでした。
そこで、1997年に802.11委員会によって規格策定された「IEEE802.11」という国際標準規格が発表されました。
「IEEE802.11」はその後、「IEEE802.11b」と「IEEE802.11a」と「IEEE802.11g」の3つの規格が制定され、現在では、転送スピードが最大11Mbpsの「IEEE802.11b」が最も普及しています。

無線LANのもうひとつの業界団体 Wi-Fiアライアンスとは

無線LANの世界では、規格の標準化を進めているIEEE802.11委員会と並んで、もう1つ重要な組織として「Wi-Fi アライアンス」があります。
無線LAN業界の大手企業200社以上が加盟しているこの業界団体では、他社製品との互換性が保証された製品に対してWi-Fi(ワイファイ:Wireless Fidelity)マークを発行しています。
さらに無線について詳しく知りたい場合はイーモバイル(EMOBILE)とワイマックス(WiMAX)の違い・比較を見ると、より深く理解することができます。
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