小さいけど凄い奴!SDメモリカード

今や、デジカメやPDA、携帯音楽端末、パソコンなどの記憶媒体として幅広く使われているSDメモリカード。縦32mm×横24mm×厚さ2.1mmと小さいのに、現状(2005年)では4GBもの大容量のものもあります。その他のSDメモリカードの特徴とは?
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SDメモリーカードとは

SDメモリーカード(Secure Digital memory card)とは、1999年にSanDisk社、松下電器産業、東芝の3社が共同開発したメモリカードの規格です。
縦32mm×横24mm×厚さ2.1mmと小型で薄く、著作権機能もあり、現在では、デジカメやPDA、携帯音楽端末、パソコンなどの記憶媒体として幅広く使われています。
SDメモリーカードは今後、カーオーディオ、ミニコンポ、電子レンジなど、様々なジャンルの商品に展開されていくと言われています。

miniSDメモリーカードとは

miniSDメモリーカードとは、SanDisk社が2003年に発表したメモリーカードの規格で、SDカードをさらに小型化したものです。その小ささのため、携帯電話の外部メモリーとして多く使われています。
サイズは縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmで、重量は約1g。

SDカードリーダーとは

SDカードリーダーとは、SDカードにあるデータを読み取る周辺機器のことを言います。
SDカードに保存した携帯電話の画像データなどをパソコンに保存する際に使うと便利です。
また、デジカメからSDカードを取り出して、SDカードリーダーに差し込めばドラッグ&ドロップでパソコンへデジカメのデータを移動できたりします。
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