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オルニチンとは

オルニチンとはアミノ酸の一種で、おみそ汁によく使うシジミの健康成分でもあります。オルニチンは「遊離アミノ酸」と呼ばれ、体の中を巡って重要な働きをする特徴的なアミノ酸です。
オルニチンは体を構成しているタンパク質にならず、アミノ酸の形のまま必要とされている部分に直接向かいます。
いつまでも健康でいたい中高年にオススメの成分です。

日本の伝統食「シジミ」

シジミの食の歴史は大変古く、縄文時代までさかのぼります。滋賀県の粟津湖底移籍にある貝塚の分析によると、縄文時代の成人摂取カロリーのうち、シジミが約17%も占めていたそうです。
現代でも「シジミは体に良い」と言い伝えられています。最近の研究によると、シジミが持つ健康パワーにオルニチンが関係していることが分かっています。

食品に含まれるオルニチン

食品名 オルニチン量(100gあたり) 食品100gの目安
シジミ 10.7〜15.3mg 約35個
エノキタケ 14.0mg 約1.2袋
チーズ 0.8〜8.5mg スライスチーズで約5枚
キハダマグロ 1.9〜7.2mg さしみ7〜10切れ
ヒラメ 0.6〜4.2mg 約1切れ
オルニチンは普段の食事からは十分な量を摂ることが難しく、サプリメントで摂取するのが効果的です。
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