内蔵脂肪をダイエットして、メタボリック症候群を解消しよう!

昨今、生活習慣病としても注目されている「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)」。30〜40歳代の中年にさしかかる年齢に見られる内蔵脂肪が過度につきすぎる症状です。内臓脂肪は健康を害する原因にもなりますので、内蔵脂肪ダイエットをして見た目も健康も良くしていきたいですね!内蔵脂肪を減らして中年太り対策を!
スポンサードリンク

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

日常の生活の中で、余分に摂取した脂肪や糖分、炭水化物は体内で中性脂肪になります。そして、その中性脂肪が増殖し、皮膚のすぐ下に蓄積される脂肪が「皮下脂肪」、内臓の周囲に付着する脂肪が「内臓脂肪」です。
内臓脂肪は、糖尿病や高血圧、高脂血症といった命の危機に関わる症状の原因になるので、内蔵脂肪が多い人は減らす努力が必要です。

内臓脂肪は減らしやすい!内臓脂肪の減らし方

皮下脂肪と内臓脂肪を比較した場合、減らしやすいのは内臓脂肪です。油っぽいものを避けたり、ご飯(米)の食べる量を減らしたりなどの食事制限とランニングやエアロビ、ダンス、ウォーキングなどの有酸素運動で内蔵脂肪を減らすことができます。
内蔵脂肪が多い人は、体重が2、3キロ痩せても体型が変わらないように思いがちですが、それは皮下脂肪は内蔵脂肪が燃焼してから燃え出すからです。
全体的な体型がはっきりと痩せてくるのは内蔵脂肪が燃えてからですので、継続的な食事制限と有酸素運動を心がけていきたいですね。

内臓脂肪率や体脂肪率を計れる体重計

現在、市販されている体重計には、体重だけでなく体脂肪率や内蔵脂肪率(内蔵脂肪レベル)に始まり、皮下脂肪率、骨格筋率、体年齢などを計測できる体重計がお手頃な価格で販売されています。
日頃から自分の身体の状況を体重計で知っておきたいですね。
スポンサードリンク
ページトップへ