地震対策は事前の準備が大切です!

日本列島の地下には4つのプレートと無数の活断層があり、いつどこで地震が発生しても不思議ではありません。地震発生時に自分自身の体や家族を守るためにも、事前に基礎知識を学び地震に備えておきましょう。大地震後に被害を最小限にするには、事前の準備が大切です。続きはページ下部へ↓

家庭でできる地震・防災対策グッズ

いつ起こるか分からないけど、絶対に起こる大地震。事前の準備が大切です。大切なあの人を守る準備はできてますか?


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家庭でできる地震対策 テレビは固定する

阪神大震災では、テレビが家の中を転がりだした家もあったそうです。テレビは重たく固いので、下敷きにならないように注意が必要です。
テレビの下には振動吸収マットや吸着パッド付きのベルトでしっかり固定し、キャスター付きのテレビ台は、必ずストッパーをかけておきましょう。
また、テレビは水に濡れるとショートし感電の恐れがあるので、テレビの上には金魚鉢や水の入った花瓶などは絶対に置かないでおきましょう。

家庭でできる地震対策 飲み水の確保

人間はたとえ食べ物がなくても、水さえあれば数週間生きられると言われています。飲み水と調理用に使う水は、1人1日3リットルくらい必要です。家族の人数分、最低でも3日分は事前に用意しておきたいものです。現在では、5年間保存できる保存水も販売されていますので、保存水を購入しておくのもいいかもしれません。
また、給水車が来た時のために、ポリタンクなどを用意しておきましょう。
地震後は、飲み水だけでなく、トイレなどの生活水も必要になります。風呂の残り湯は常時貯めておくことも必要です。

家庭でできる地震対策 ラジオと懐中電灯は必需品

大地震が起こると、パニック状態になり、デマな情報やうわさ話がいきかいがちになります。正しい情報を得られるために、ラジオを必ず用意しておきましょう。現在では、電池で動くラジオの他、手回しラジオなども市販されています。
また、電気が止まってしまうと、暗闇の中での移動になってしまうので、懐中電灯も必需品です。ローソクなども用意しておきたいですね。
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