最近の日焼け止めは日常使いを意識した工夫がされている!

春になると紫外線が強くなってきます。紫外線はシミの原因やお肌の老化などにつながるとされ、日焼け止めを日々の外出時に使う人が増えています。
最近の日焼け止めは保湿や美白などのスキンケア効果を高めたり、通常の洗顔料で落とせるようにしたりと、日常使いを意識した工夫がされている傾向があります!

オススメの人気のある日焼け止め

<女性用の売れ筋>
資生堂 アネッサ
資生堂 アネッサ パーフェクトパーリーサンスクリーンAA 60ml
<男性用の売れ筋>
オキシー パーフェクトサンバーンブロック
オキシー パーフェクトサンバーンブロック SPF50+ PA+++ 25g

日焼け止めの選び方、SPFとPAの違い、日焼け防止ならSPF、シワ対策ならPA

日焼け止めには「SPF50」や「PA+++」といった表示があります。日焼け止めを選ぶ際には、まずこの表示の意味を知る必要があります。
日焼けの原因になる紫外線には、波長の違いにより「UVB」と「UVA」の2種類あります。
「UVB」は肌の表皮に赤みを起こさせ、数日後に肌を黒くする作用があります。
「UVA」は肌の奥深くの真皮まで届き、シワやたるみの原因になります。
「UVB」を防ぐ効果を表しているのが「SPF」です。数値が大きいほど効果が高くなります。50以上なら炎天下のレジャーにも紫外線防止効果が期待できるため、50を超える数値はまとめて「50+」と表示されます。
一方、「UVA」を防ぐ効果を表しているのが「PA」です。効果の高さは「+」の数値で示され、「+++」が最高です。
まとめると、日焼け防止なら「SPF」で数値の大きいものが効果的。シワ・たるみ対策なら「PA」で「+」が多いものが効果的ということになります。
最近では低価格の日焼け止めでも最高ランクと言える「SPF50」や「PA+++」のものが増えてきました。
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日焼け止めの市場規模

2010年の日焼け止めの市場規模は240億円で、前年比で15%も増加しました。2006年の市場規模は181億円だったので、日常的に日焼け止めを使う女性は着実に増えているようです。
売り場では1000円未満のさらさらしたウォーターベースの日焼け止めが若者に人気なようです。
また、人によっては、「保湿効果で肌に優しそう」という理由で、より高価格帯のものを選ぶ人もいるようです。

男性はどの程度、日焼け止めを使っているのか?

日焼け止め利用者の割合は、女性は80%弱、男性は20%ほどの人が使っているという調査結果があります。
利用者の使い方としては、女性は「普段の外出時にもよく使っている」が70%で一番多く、男性は「強い日差しにあたる外出時のみ使っている」が84%で最も高い使い方となっています。

日焼け止めを選ぶ時に重視する点

・白浮きがしない:女性55%、男性30%
・塗り心地がいい:女性52%、男性19%
・日焼け止め効果の高さ:女性38%、男性44%
・通常の洗顔料で落とせる:女性38%、男性12%
・目的に合う日焼け止め効果:女性39%、男性50%
・化粧下地としても使える:女性51%、男性3%
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