美肌にコラーゲン
コラーゲンは、体内にもっとも多く含まれるたんぱく質で、皮膚や骨の形成を助ける重要な成分です。しかし、残念ながらこのコラーゲンは、歳とともに減っていきます。すると老化現象がはじまり、しみやしわができたり、関節が痛んだりするのです。それでは、更なるコラーゲンの効果を探ってみましょう。
飲むコラーゲンから食品に入っているコラーゲンで美肌に!
コラーゲンとは?
皮膚は大きく分けると、「表皮」「真皮」「皮下組織」に分類され、皮膚の本体は「真皮」で、その主成分がコラーゲンです。コラーゲンは歳とともに新陳代謝が衰え、減っていき、お肌の老化が始まります。コラーゲンは、みずみずしくハリのあるお肌を保つのに欠かせない成分です。
コラーゲンとゼラチンの関係
動物の体を形づくる繊維状のタンパク質「 コラーゲン 」は、そのままでは水に溶けませんが、長時間、水と加熱すると、ある温度で水に溶けるようになります。これが「 ゼラチン 」です。「 ゼラチンを摂る = コラーゲンを摂取すること 」 になります。ゼラチンは美容にもとってもいいんですよ。
また寒天はノーカロリーですが栄養もありません。それに比べてゼラチンは、たんぱく質そのものなので、美容を兼ねた健康食としても期待されています。
カロリーといっても、100g=約338カロリーという低カロリーなので、ダイエット中の方にも大変おススメです!
コラーゲンと老化の関係
人の体内では、常にコラーゲンの分解と合成が繰り返されています。年をとると、このバランスがくずれ老化現象が始まります。
コラーゲンが柔軟性を失ったために、しみやしわが発生したり、関節や骨が痛むのです。そこで、老化に対抗するためには、コラーゲンを補給し、新陳代謝を促す必要があります。
コラーゲン入り化粧品から食品まで
コラーゲンを補給するのに、たくさんの化粧品や食品があります。コラーゲン入りジェルや美容液、せっけんや入浴剤にもコラーゲン入りのものが登場しています。
また、サプリメントはもちろん、ジュースや料理に混ぜて使える粉末状のコラーゲンやコラーゲンゼリーなどもあります。